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川崎重工

川崎重工を支える人

着実に仕事を積み重ねた先にある、「人の役に立つ」喜び。
MIKI KUNIMASA

本社 総務部

# 20

國政 未来
本社 総務
経済学部 総合経済学科卒 2009年入社

INTERVIEW

学生時代 → 入社動機

自分自身が
自然体でいられる会社に
入りたかった。

文系の私は、将来いったい何がしたいのだろう? 就職活動で、そう自分に問いかけました。父は水処理プラントの設計をするエンジニア、姉は機械系の技術者と、家族に技術系が多かったこともあり自然とメーカーに目が向いていきました。そして、学生時代を過ごした長崎で巨大な造船所を目にしたり、家族から仕事の話を聞いたりするうちに、目に見える大きな完成物を作るプラントエンジニアリング業界に関心を持つようになりました。プラントが完成した時にプロジェクトチームと大きな達成感を共有したり、プラント建設によって地域社会の発展に貢献できたり。そんなやりがいのある業界だと感じました。

一方で、ともに働く社員や職場の雰囲気も重視していました。就職後は一日8時間、週5日間、一緒に仕事をすることになります。だからこそ、自分自身が自然体でいられるような会社がいいと漠然と思っていました。川崎重工は、会社説明会や選考過程から伝わってくる社員の雰囲気がとても良く、選考が進むにつれて惹かれていく自分がいたことから、最終的に川崎重工への入社を希望しました。

これまでの仕事とやりがい

誰かが必ずやらないと
いけない大事な仕事を
コツコツと。

カワサキプラントシステムズ(現エネルギーソリューション&マリンカンパニー)に入社した私は半年間、経理業務を担当した後、プラント部門の人事総務担当として約10年間、採用・人財育成・建設業法・人員計画・福利厚生・海外関係会社の出張者受け入れなど、多岐にわたる業務に携わってきました。その間、出産のために育児休業を2回取得し、復職後は本社総務部門で、本社のフロア管理・行政(地域)対応窓口・全社行事・株主総会の運営等を担当しています。

管理部門の中でも人事総務系の業務は、コツコツと着実に行う仕事も多いです。官公庁に提出する資料を法令に基づいて期日までに作成したり、膨大な契約書をチェックするとか、研修内容の企画立案や採用人数や配属人数を関係各部門と調整して着地点を見出すとか・・・。地味ではあるものの、誰かが必ずやらないといけない大事な仕事を粘り強くやってきました。

そこで感じたやりがいは、やはり「人と関わる」ところ。人と密接に関わり、踏み込んで対応したからこそ生まれる人とのつながりや、自分が採用に携わった社員が活躍している姿、またシンプルに、「ありがとう」という感謝の言葉などが、仕事のモチベーションにつながっています。

成長を実感した瞬間

新しいテーマの仕事を
最後までやりきる
対応力がついた。

これまで経験のない新しいテーマの仕事を最後までやりきる対応力がついたところに、成長を感じています。例えば直近では、コロナ禍における年始の全社イベントをWEBで実施するというもの。社長のメッセージを全社に届けるのですが、全拠点をリモートでつなげばいいだけというような単純な作業に感じますが各工場や事業所の通信回線の容量や、海外拠点との調整など、その解決に奔走しました。当日までに、全世界の従業員に社長のメッセージを届けることができたときは、心からほっとしましたね。

他にも、フロアの引っ越しの事務局業務や、施設・設備に関する業務など、本社異動後は未経験の仕事が次から次へと舞い込んできますが、何となく「これはどう対処すべきか」がわかるようになりました。カンパニー時代とは違って業務改革や突発的なことが多く発生する本社業務を、自身の成長の場ととらえて前向きに取り組んでいます。

叶えたい未来

会社や地域の発展に貢献し、人に喜ばれる仕事をし続けたい。

直近では、全社に関わる業務改革プロジェクトにたずさわっており、それを完遂するのが目標です。完遂すれば、大きなコスト削減につながり会社業績に大きく寄与できるとともに、従業員にとっても働き甲斐や喜びをもたらすプランなので、ぜひ実現させたいと考えています。全社がからむ改革なので、本社都合を押しつけるのではなく、全社の気持ちをしっかりくみとりながら進めていくよう心がけています。

このように、目標を掲げて達成することを積み重ねていき、仲間と共に喜びを分かち合うことを通じて、会社や地域社会の発展に貢献する人財でありたいと思います。それにはまだ知識・経験不足なところがあるため、日々切磋琢磨し、自分自身で確信を持って「判断」ができる人間になりたいです。そしてやっぱり私は「人に喜ばれる」仕事がしたい。それが私の根本にあるゴールだと思っています。

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