FAQ

ここでは、セミナー・会社説明会・ホームページによせられる、よくある質問に回答しています。

採用について

川崎重工に就職先として興味を持っていますが、まず、何をすれば良いでしょうか?
当社は、インターネットでエントリー登録を受付けています。
当社に興味をお持ちの方は、まずこちらからエントリー登録をしてください。その他、採用関連の情報は、詳細が決まり次第このホームページ上で告知いたします。
資格(簿記、英検等)を持っていることで就職に際して有利、不利といったことはありますか?
「人物面」に重きを置いた選考を行っているため、資格の有無が選考結果に直接影響することはありません。ただし、資格取得に向けての努力は重要と考えます。資格を取得する過程で、何を目指し、どのように取り組み、どれだけ成長したか?という点を評価させていただくことがあります。

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理系の方へ

理系の院修了、学部卒、高専卒の内定実績を教えてください。
理系の方のここ3年間の内定実績は、院修了の方が約8割、学部・高専卒の方が約2割となっています。応募の段階でもこの割合はほとんど変わりません。
理系の学部生なのですが、選考に際して院修了の方が有利なのでしょうか?
院修了・学部卒、さらに高専卒の方を含めて、選考において学歴で有利・不利といったことはありません。選考においては、「学力」だけを基準としておらず、あくまで「人物本位」です。あなたがどんな思いを抱いて学び、また成長してきたか、そして川崎重工で何を実現したいか、を聞かせてください。
現在、大学で学んでいる専攻内容が、御社のどの事業分野で活かされているかを教えてください。
各選考内容が活かされている事業分野については、学科系統とその関連業務を示した下のリンク先の表を参照してください。なお、このマトリックスは、業務関連の参考であり、配属については年度によって若干の変動があります。

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配属・異動について

多くの事業分野がありますが、配属はどのように決定しているのでしょうか?
原則としては選考の際に配属部門を決めて採用するのではなく、内定後に詳細な各事業部門についての説明を行なった後、配属希望のアンケート・個人面接などを実施した上で、配属を決定しています。皆さんの希望はもちろんのこと、専攻内容や適性なども考慮して、できるだけ一人ひとりが満足できるように配属を決定していますので、希望することがあれば何でも遠慮なく言ってもらうようにしています。
ローテーション制度について教えてください。
幅広い専門家の育成と組織の活性化、適材適所の実現、個々人の希望の尊重を目指して当社では、ローテーション制度を導入しています。
この制度に基づく異動の仕方はさまざまですが、入社後4~6年(事務系)、6~8年(技術系)で全員が異動することになっています。ローテーションの実施に当たっては、年1回の自己申告制度による異動希望調査や上司と面接を行ない、本人の適性などを総合的に判断しながら実施されています。

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会社について

川崎重工の「川崎」の由来について教えてください。
川崎重工の「川崎」は、創業者 川崎正蔵の名前がその由来です。1878年(明治11年)に、川崎正蔵が自らの姓を冠した川崎築地造船所を東京築地に創業したのが当社の起源です。
"Kawasaki"のバイクは川崎重工が作っているのですか?
そのとおりです。"Kawasaki"のバイクは川崎重工がつくっています。そして、関連会社の「カワサキモータースジャパン」が国内販売を、また「Kawasaki Motors Corp., U.S.A.」をはじめとする海外各地の関係会社が海外での生産・販売を行っています。皆さんも映画で、TVで、そして街角できっと見かけたことがあるはずです。
女性はどんな部門で活躍しているのですか?
女性の方もさまざまな事業のさまざまな職種で活躍しています。海外で頑張っている人もいれば、営業や本社管理・経理部門、あるいは航空機の開発・設計など、多岐に渡っています。

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事業・製品について

川崎重工(連結)の事業別売上比率を教えてください。
セグメント別・2017年3月期

セグメント別・2013年3月期

同業他社と比較した川崎重工の特色を教えてください。
1. 鉄道車両事業
当社は国内重工メーカーの中で唯一、鉄道車両事業を手がけており、鉄道車両メーカーとしては国内でトップクラスのシェアを誇っています。
2. モーターサイクル
受注製品の多い重工メーカーでありながら、一般消費者向けのモーターサイクル、ジェットスキー®、四輪バギーなども製造しており、今や"Kawasaki"は世界のブランドとして親しまれています。
3. 航空機の機体・エンジンメーカー
航空機事業では、機体とエンジンの両方の生産を手がけ、それぞれの分野で国際的プロジェクトに参画しています。
営業の形態(受注営業、工場営業の違い)について教えてください。
受注営業
受注案件の契約締結までの業務が主で、会社の窓口というイメージで捉えて頂ければ良いと思います。最近の受注営業では、ただ注文を待つのではなく、経済情勢や需要動向を的確に把握した上で、あらゆるネットワークを活用し情報を収集して受注に結び付けるのが主な業務になっています。
工場営業
受注案件の契約が決まると、その契約内容を実際の製造現場に反映させ、プロジェクトを適正な利益と品質、納期に導いてゆくのがその業務になります。具体的には、製造過程で出される発注者の要求を製造部門に伝えたり、適正な利益を確保するよう各部門と折衝を行います。

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海外展開について

海外での御社の事業展開について教えてください。
米州、欧州、アジアという3つの主要エリアを中心に、幅広く事業展開を行っています。海外事務所、現地法人等もこの3つのエリアに集中しています。
入社後どれくらいで海外赴任ができますか?また赴任に際して語学能力等の資格は必要ですか?
海外赴任の可能性は、所属の業務内容によって変わってきます。
過去の事例であれば、入社4~5年目でアドミニストレーターとして海外駐在する場合もありますし、入社1年目で海外出張に行く場合もあります。また、海外赴任に際してある程度の語学力は必要ですが、TOEICが何点といった具体的な基準はありません。
川崎重工の海外売上高比率を教えてください。
2016年度の売上高(連結)の約43%が国内、約57%が海外となっています。地域別の輸出売上高比率は下記の通りです。

地域別の輸出売上高比率