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ロシアの極東地域で活きる高効率・省エネガスタービン。

2012年9月、ロシアのウラジオストク市で開催されたAPECサミット。会場の発電設備として採用されたコージェネレーションシステムの中核を「カワサキグリーンガスタービン」が担い、その技術力は高く評価された。続く2013年5月、川崎重工はロシアで極東コージェネレーションプロジェクトの協力議定書に調印した。ロシアの極東地域では、エネルギー施設の老朽化が進むと同時に、電力の送電ロスが問題となっている。そんな極東地域に、川崎重工の技術力が活かされる日も近い。日々拡大する日露間の経済交流。技術力はときに国と国とを結ぶ架け橋になる。