Kawasaki製品マップ

陸・海・空・宇宙で活躍するKawasakiの製品群。川崎重工の製品は、世界各地の、陸・海・空・宇宙、あらゆるところで活躍しています。

ETS-VII(おりひめ・ひこぼし)

ETS-VII(おりひめ・ひこぼし)

「おりひめ・ひこぼし」の愛称で呼ばれる技術試験衛星VII型(ETS-VII)は、将来の宇宙活動において必要な技術を修得することを目的とした人工衛星です。1997年11月に打ち上げられ、1998年7月に世界で初めて遠隔操作による無人のランデブ・ドッキングに成功しました。川崎重工はドッキング機構、近傍センサおよびタスクボードの開発を担当しました。

  • ・1997年11月打上げ
  • ・1998年7月に初のランデブ・ドッキングに成功

(画像提供:JAXA)

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次世代型無人宇宙実験システム(USERS)

次世代型無人宇宙実験システム(USERS)

USERSは、長期間の微小重力環境利用実験を実施した後、カプセル部分(リエントリモジュール)が自律的に帰還する次世代型無人宇宙実験システム。日本で初めて、地球周回軌道上からの再突入・回収に成功しています。川崎重工は、回収カプセルの構造・熱防御系の開発を担当しました。

  • ・2002年9月打上げ
  • ・2003年5月再突入・回収成功
  • ・回収カプセルの寸法:直径約1.5m、高さ約1.3m

(画像提供:JAXA/USEF)

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ボーイング「787ドリームライナー」

ボーイング「787ドリームライナー」

ボーイング社が開発・製造する次世代中型ジェット旅客機「787ドリームライナー」は、従来の中型機と比べて航続距離が長く、航空路線の多様化を可能にしました。川崎重工は「787ドリームライナー」の国際共同開発・生産にパートナー企業として参画。前部胴体、主脚格納部、主翼固定後縁の開発・製造を担当しています。

(画像提供:ボーイング社)

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ヘリコプター(BK117C-2型)

ヘリコプター(BK117C-2型)

BK117は、川崎重工とユーロコプタドイツ社が高性能多用途双発ヘリコプターとして共同開発し、1982年国産ヘリコプターとして初の型式証明を取得しました。現在もドクターヘリ、消防・防災ヘリ、報道ヘリなど、さまざまな分野で活躍しています。またこれ以外でも、防衛省向けのCH-47J/JA型ヘリコプターや、観測ヘリコプターOH-1など、大型機から小型機まで幅広く製造しています。

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ロボット

ロボット

組立て、ハンドリング、パレタイジング、シーリング等に対応した汎用ロボットをはじめ、防爆仕様の塗装ロボット、クリーンロボット、ピッキングロボット等、川崎重工は国内におけるパイオニアメーカーとして、さまざまな産業用ロボットを開発しています。

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グリーンガスエンジン

グリーンガスエンジン

グリーンガスエンジンは、49.0%という世界最高の発電効率と、排出NOx200ppm以下(O2=0%換算)の優れた環境性能を実現した発電設備です。人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する製品として、国内だけでなくシンガポールやインド、アメリカにも納入されています。

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ロケット衛星フェアリング

ロケット衛星フェアリング

日本の基幹ロケットであるH-IIAやH-IIBロケット、そしてイプシロンロケット。その衛星フェアリングの開発・製造を川崎重工が行っています。現在5種類のタイプがあるH-IIA用衛星フェアリングは、国や民間の多様な衛星打上げニーズに対応。また、H-IIBロケット用のフェアリング5S-H型には、国際宇宙ステーションに物資や実験機器を輸送する宇宙ステーション補給機(HTV)が搭載されます。

(画像提供:JAXA)

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モーターサイクル

モーターサイクル(Ninja H2)

世界の数々のレースで賞を獲得してきたモトクロス競技用オートバイKXシリーズをはじめ、プレイバイクのKLXシリーズ、オフロードモデル、国内外で爆発的な人気を博す「Ninja」まで、最先端のテクノロジーや機能を搭載したモーターサイクルを製造しています。

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世界市場向け新型高速鉄道車両「efSET®」

新幹線電車(N700系)

当社では世界市場に向けて、世界基準に沿った高速鉄道車両「efSET®(イーエフセット)」を自社開発しています。
この車両は営業運転速度350km/hを実現し、乗客の快適性向上や環境負荷低減も実現しています。
これまでの高速車両の設計・製造の経験を活かし、車体の軽量化および空気抵抗の低減などの技術を適用しています。

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LNGタンク

LNGタンク

川崎重工は1982年から現在まで、建設中を含めて30基のLNG貯槽を建設してきました。金属二重殻式、PC外槽式、ピットイン式、全埋設式等、2千klの小規模貯槽から20万klの大容量貯槽まで、さまざまなLNG貯槽を開発しています。

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油圧ポンプ

油圧ポンプ

川崎重工の油圧ポンプは、油圧ショベルやクレーンをはじめとする各種建設機械、フォークリフトなどの運搬機械、農業機械や特装車などの産業用車両に使用されています。また、産業機械や船舶装置といった「力」と「自動化」が求められる分野でも、Kawasakiの油圧機器・システムが活躍しています。

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プラント

プラント

コンバインド発電プラント(CCPP)、アドオン(ガスタービン発電設備のコンバインド化)、排熱回収発電プラントなど、川崎重工はさまざまな発電プラントを手がけています。中でも瀝青炭、無煙炭、褐炭から取扱いが困難な沈殿微粉炭まで、石炭を燃料とする微粉炭焚きボイラ(石炭焚発電プラント/写真)は、これまで1,000台以上を納入してきました。

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泥水式シールド

泥水式シールド

川崎重工の泥水式シールドは、高比重、高粘性の泥水で切羽を加圧制御することによって、高水圧下での切羽の安定を実現しました。東京湾アクアラインの川崎〜海ほたる間9.6kmは、世界最大級の海底シールドトンネルです。その9.6kmの長距離掘進を、川崎重工の超大口径シールド3基が成し遂げました。

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パーソナルウォータークラフト「ジェットスキー®」

パーソナルウォータークラフト「ジェットスキー®」

1973年、今までにないまったく新しいカテゴリーのマリン商品として、パーソナルウォータークラフト「ジェットスキー®」は誕生しました。川崎重工の登録商標である「ジェットスキー®」は、最先端の技術で高い操作性と厳しい排ガス規制をクリアする環境性能を実現しています。

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LNG船

LPG(液化石油ガス)船

クリーンで環境にやさしい燃料として注目されている液化天然ガスを運搬するLNG船は、その建造に高度な技術力を要することから、国内でも建造できる造船会社は数社しかありません。1981年にわが国初のLNG船を引き渡して以来、常に先進技術を取り入れながら建造を続けており、LNG船の分野ではパイオニアです。

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2サイクルディーゼル機関

2サイクルディーゼル機関

川崎重工はMAN Diesel & Turbo社と技術提携し、舶用ディーゼル主機を製造しています。2016年からのNOx(窒素酸化物)排出に関するIMO 3次規制が実施されます。それに向けて、実機サイズでの2サイクル試験機を使った継続的な試験実施が決定し、その成果をスピーディに製品に反映させていくことを目指しています。

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潜水艦

潜水艦

1906年に国産初の潜水艇を完成させた川崎重工。それ以降、潜水艦のパイオニアとして、現在まで80隻以上の建造実績を誇ります。その優れた水中、海洋技術は深海救難艇(DSRV)や深海調査研究船「かいれい」などにも駆使されています。

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