事業紹介

車両カンパニー

世界屈指の総合車両メーカーとして、グローバルに事業を展開

車両 拠点/兵庫工場

世界有数の鉄道車両事業

川崎重工が鉄道車両製造に着手したのは1906年。以来、国産化第1号蒸気機関車や日本初のアルミ車両をはじめ、鉄道の歴史に残る数々の名車両を製造し、わが国トップメーカーの座を不動のものにしてきました。

新幹線電車に代表される高速車両では、航空宇宙部門がもつ流体力学などの技術を活かして、その開発・設計に参画。さらに、特急電車、通勤電車、地下鉄電車、貨車、機関車、モノレール、新交通システムに至るまで、当社の車両製造の歴史は、鉄道輸送発展の歴史そのものです。その取り組みは、単に車両だけにとどまらず、振動・揺動制御システムの開発など、鉄道交通システム全体の発展を支えてきました。

Kawasakiブランドの車両はアメリカでも生まれています。ニューヨーク州ヨンカースにある車両製造会社Kawasaki Rail Car, Inc.に加え、2002年には、ネブラスカ州リンカーンにあるKawasaki Motors Manufacturing Corp., U.S.A.内に当時アメリカ唯一の鉄道車両一貫製造工場を新設。兵庫工場をマザーファクトリーとして、日米3つの生産拠点で世界の車両需要に応えています。

車両カンパニーのページ(コーポレートサイト)へ