事業紹介

ガスタービン・機械カンパニー

エネルギー革新の21世紀を支えるキーハード

ジェットエンジン(ガスタービンビジネスセンター)拠点/明石工場、西神工場

大型機から小型機まで幅広く手がける

航空機用ジェットエンジンでは、大型旅客機用Trentシリーズをはじめ、中型旅客機用V2500、および小型旅客機用CF34ターボファンエンジンや、航空機用一定周波数発電装置(T-IDG)の開発・製造も手がけています。また、宇宙航空研究開発機構と共同で世界最高レベルの低NOx燃焼器技術を開発するなど、技術力の向上を図っています。

提供:(財)日本航空機エンジン協会

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産業用 ガスタービン(ガスタービンビジネスセンター)拠点/明石工場

幅広い分野で活躍するガスタービン

産業用ガスタービンの分野でも、限りあるエネルギー資源を効率よく利用するために、「省エネルギー」「創エネルギー」の技術を開発し、製品化をすすめています。

川崎重工では、とくに環境適合性に優れ、総合熱効率が高いなど、21世紀の原動機として優れた特性をもつガスタービン分野に力を注いでいます。川崎重工は、わが国における産業用ガスタービンのパイオニアメーカーとして自社開発の幅広いラインナップを揃え、多くの実績と大きなマーケットシェアを有しています。

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各種産業用機械(機械ビジネスセンター)拠点/神戸工場、播磨工場

「エネルギー・環境分野」と「舶用分野」でグローバルに事業を展開

エネルギー・環境分野では、世界最高の発電効率を誇る自社開発のカワサキグリーンガスエンジンをはじめ、産業用蒸気タービン、天然ガス圧送設備、風洞設備、ブロワなどを生産しています。舶用分野では、世界有数の舶用推進機器総合メーカーとして各種推進機を供給するとともに、100年以上の歴史を持つ舶用ディーゼル主機関を生産しています。また、国際海事機関(IMO)による船舶への環境規制強化に対応した舶用ガスエンジンを自社開発し、国産のガスエンジンで初めてノルウェー船級協会から型式承認を取得し営業活動を展開しています。

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